




私がズニのFetishを集めるようになったのは、1992年に、娘にせがまれて、Silver and Turquoiseのインディアン・ジュウェリーを求めて、サンタ・フェのインディアン・、マーケットに行ったのが初めでした。その時は、サント・ドミンゴのトルコ石の首飾りや、ナヴァホのBoloタイを買ってきたのですが、翌年3月にシェル石油の広報誌に乗っていた訪問記に導かれて、Sheche家を初めて訪ねました。 Albuquerqueで飛行機を降り、レンタカーを借りてギャラップまで40号線を走り、ギャラップから南下して、Zuni Puebloに入りました。53号線の空き地に車を置き、小高い丘に添って立つ集落を上り、いちばん上の家でShecheさんの家を訪ねると、向こう側に降りたところがShecheさんの家でした。訪ねて、Fetishが欲しいというと、2・3日待ったら作ってあげるとのことでした。夜は、居留地には原則として滞在できませんでしたから、ギャラップのモーテルに宿泊して、ズニに通いました。 こうして作ってもらったのが、この写真にあるAaron Shecheさんの4個のFetishです。それ以来10数回訪ね、50個ほどのFetishを作ってもらいました。中でも写真の、蛇紋岩の亀は、逸品です。この4個は、このとき一緒に作ってもらったものです。

5 件のコメント:
作家さんから購入した事のある方はいらっしゃるのですが
個人的に作っていただいた、っていうのはすごいですね。
うらやましいです。
ところで、私のブログの方にこちらのリンクを作らせていただきたいのですが
よろしいでしょうか?
よろしくお願いいたします。
どうぞリンクをお貼りください。
Leonard HalateさんのFetishはお好きですか。英語の通じない方のように見受けました。Saul Yuslewさんはいかがですか。
Leonard Halateさんのフェティッシュは限られた物しか拝見した事が無く
「欲しい」に至っておりません。
Saul Yeslewさんのスタイルはフェティッシュの原点に近いという感じがして好きです。でも、お値段が高くて、私の所に来れないようです。
madam yen様
Saul YuselewさんのFetishがこんなに高い($100前後)とは驚きました。ここ5年以上、Mosaic Jewleryの収集に行っていて、Fetishの動向はわかりませんでした。Edna LekiさんやLeonard HalateさんのFetishが、亡くなられた方とはいえ、数百ドルとは考えられませんでした。
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