


1月5日にフィリーからミネアポリス経由でアルバカーキに降り立ち、レンタカーを借りてズニへ向かいました。途中のI40は道路も良く、順調に走ってGallupに入ると、とたんに道路には雪が残っていました。後から聞いてわかったのですが、クリスマス後の大雪と大寒波の残り雪でした。銀行でお金をおろし、一路Zuniに向かいました。Zuniに入ると、すぐにMartzaさんの所に寄り、頼まれていた鮑貝と新しく出た私の本を贈呈し、Harryさんの残したRainbow Manをピン・ペンダントにしてもらうよう依頼しました。その後、Shecheさん宅に荷物を降ろし落ち着きました。Thelmaさん、Curtisさん、Lorandinaさんにそれぞれ私の本を贈呈しました。
次の日午後、Rickyさんを訪ねました。昨年6月に頼んでいた娘の蛙のネックレスにセンター・ピースを作り直してもらうためです。約束では9月に作ってもらう予定でしたが、多忙のため今回に延び延びになっていました。Rickyさんは、待ちかねていたようで、NahohaiさんにToshiはどうしたと、前日問い合わせたとの事でした。依頼の品は出来ていて、そのほかにもう一つの首飾り用の蛙のセット、二匹の蛙の合わさったペンダント・ヘッドそれに蛇紋岩の指輪が出来ていました。首飾りのセットを注文し、センターピースを購入すると、指輪はおまけしていただきました。この指輪は、おたまじゃくしと次第に大きくなる3匹の蛙が彫りこまれている物で、さすがは蛙のスペシャリスト、天才Ricky Laahtyと、掛け声をかけたいものです。フェティシュ・ネックレスとともに、素晴らしい作品です。10日にRickyさんの仕事場で、ネックレスを受け取り、11日にズニを離れました。

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