2011年4月18日月曜日

April 10, 2011


10日日曜日はズニ最後の日でした。お昼頃、Martzaさんを訪ね、Elviraさんについて尋ねると、Lisaさんが彼女の家に連れて行ってくれました。少しお話をし、7月までに、蝶のネックレスを作ってもらうように依頼しました。
 夕方4時にPhilanderさんから電話があり、行ってみると、HililiのBow Guardができていました。それで、荷物をすべて自動車に積み込み、Martzaさんの家に向かいました。Shalakoの5体のKachinasで構成された首飾りを受け取り、最後にWaatsaさんにより、1時間ほど待って、Sleeping Beautyのトルコ石でできたBolo tieを受け取って、ズニを離れました。
 写真は、Lorandinaさんに旅の安全にと頂いたMarcus PeyketewaさんのHopi Broad Face Kachinaです。

2011年4月17日日曜日

April 9, 2011




今日はNight Danceの日です。それは、Winter Danceの終わりを告げるもので、夜の10時から2時まで4時間にわたり、次々と様々なKachina Dancerが現れ、歌と太鼓に合わせて、鈴の音を立てながら足を踏みしめ踏みしめ踊るものです。Winter Danceで現れたほとんどすべてのKachina Dancerが登場しました。血が騒ぐ思いのダンスでした。
  写真は、ズニの聖なる岩山Dowa Yalaneです。残りの2枚の写真は、Thelma Shecheさんのネッカチーフ止めです。前回お願いして、代金を支払っておいたもので、着いた日の4日に受け取りました。

April 8, 2011


金曜日は、Paywa Bakeryの週で初めての販売日でした。ズニのパンは、Sour doughで、キノコのような形をした大きなパンです。Paywaさんでは、それが75個は入る大きな、しかし伝統的な形のオーブンです。2個をお土産用に分けてもらいました。
 昼を待って、Nahohai家を訪問しました。沢山あるKachina Jewelryをどう整理して配置するかを相談するためです。Shalako ceremony, winter dance, rain dancenに分けてグループごとに記述すればよいということがわかりました。また、ズニのではないKachinaのグループもあります。
 写真は、LorandinaさんのMoleのFetishです。

April 7, 2011


今日は、前から約束していたThelmaさんとTown(Gallup)へ行く日です。まず、Zuniの銀行に行きThelmaさんが貯金を下ろすのを手伝い、一路Townへ。途中、Winfield Tradingで、Thelmaさんが預けていた首飾り2点と腕輪1点を受け取り、私の銀行、GosaryのSafeway,Walmartへ寄って買い物をし、King Dragonで昼食をとりました。Telmaさんは、Sweet and sour porkが好物で、それならたくさん食べれると聞いていたからです。帰路、Joe Milo'sへ寄りました。そこには、Thelmaさんが20代初めに造ったSquash Blossom Necklaceがあると聞いていたからです。ありました。本格的な大きなダンス用の首飾りでした。おばさんのDorisさんに教えてもらいながら作ったもので、技法的には、Cluster Workでした。この首飾りが、私の5冊目の本に掲載が可能になったのは、とてもうれしいことでした。Thelmaさん、Joeさんに感謝です。
 更にもう一軒、Dollar shopにより、Shecheさんの家に戻って休息していると、Philanderさんから電話が入り、Ernieさんが来ているから来るようにとのことでした。Ernieさんとは2度目で、挨拶をすると、インタヴューが始まりました。どうしてズニの宝石に興味を持つようになり、本を書くに至ったかということでした。GallupのCommunity paperに乗せるつもりのようでした。ただ、カメラのバッテリーの調子が悪く、写真は土曜日にということでその日は別れました。
 写真は、もう一羽のイーグルです。

April 6, 2011


午前中、Bettyさんを訪ねました。彼女は1-2インチの小さいモザイクインレイの名手で、最近手に入れた蝶のピンが彼女の作品ではないかと思い、確認するためでした。彼女は、一人で自宅におり、お正月から高齢のため仕事をしていない、息子が病院に行っていて一人で家におり、さみしいことをしきりに訴えていました。少しお話をして、息子さんが帰ったころにもう一度来ることを約束し、約束の11時にVisitor centerにTomさんを訪ねると、まだ打ち合わせが終わらないので、1時からに延期してほしいといわれました。それで、時間ができたので、ズニパンのPaywa Bakeryを訪ね、昨日Paywaさんの関係者の作品ではないかと言われたものの確認をJimさんにお願いしましたが、はっきりしたことは分かりませんでした。また、星の形が現れた複雑なモザイクのボロは、自分の作品で、兄弟のYelmoも同じ模様を作ると話してくれました。
 1時間後にもう一度Bettyさんを訪ねると、病院に行って不在であった息子さんが帰宅していて、Bettyさんの子供では、Fred、Yelmo、Stuと自分が宝石を作っていると話してくれ、例の蝶については、父が亡くなった後、母の作っていたものを自分が銀にセットしたものだと確認してくれました。
 約束の1時にVisitor Centerを訪ねると、そこにTony Eriachoさんがおられ、初対面の挨拶をさせていただきました。そこで3人で打ち合わせをし、私の本のサイン会とコレクションの展示会、現役のArtistのArt showを、7月1日から9日まで、Visitor centerで開催することを決めました。このことは、私の夢でしたので、とてもうれしい決定でした。
 夕方、再度Hililiのダンスを見て、そこでPhilanderさんに会いましたが、Ernieさんは持病のためか、今日は現れないことを聞きました。Hililiのダンスでは、最後にGiving awayが行われるのですが、オレンジとヒマワリの種をキャッチできました。
 写真はイーグルです。形が定型化されていないのが好ましいと思っています。
 

April 4-10, 2011 (2)




2日目には、まず、Visior centerに、Tom Kennedyさんを訪ねました。お会いして、私の本のサイン会とそこに含まれるコレクションの展示会のための打ち合わせを翌日12時から持つ約束をしました。そこで、10年以上前、FetishとFetish nrcklaceの収集でお世話になったFaye QuandelacyさんとLena Booneさんを訪ね、私の本を贈呈しました。Fayeさんには、EllenさんとAnnieさんの宝石の鑑別を次回していただけるよう依頼し、了承していただきました。
 昨日不在だったMartzaさんを訪ね、何かKachina Jewelryをとお願いすると、小さなPaper backから5つのShalakoのセットとその裏打ちとなる銀の台を見せていただき、完成させていただくことをお願いしました。中央にShalakoの全身像、その両脇にLong hornとHututu,その両方の外側にLog carrierとWarrier Kacinaのそれぞれ胸像、一番外側にSun Faceが配置された小さなChoker Nacklaceでした。
 一度Shecheさんの家に戻り、昼食をいただいてから、Bessieさんを訪ねました。前日に、以前お願いされていたBassmanのZuni Jewelryの本をお土産としてお渡ししてあったので、すぐにコレクションをお見せして、ご意見を伺いました。それが終わってSheche家にもう一度戻り、Philanderさんの家に寄りました。彼には、以前からKachinaのBow Guardを作ってもらっていました。今まで、Warrier Kachina, Red Beard Kachina, Hopi Corn Kachinaを作ってもらいました。今回はHililiを依頼しました。知人のCurtisさん、Ethan君がそのデザインのBow Guardを作ってもらっていたのを見せてもらったからです。その時、Philannderさんは、Gallup在住のKacinaの収集家にして作家のErnieさんに連絡を取ってくれて、翌日夕方お会いする約束をしました。私の本を欲しがっていることをPhilanderさんから聞いていたからです。その後、またHililiのダンスを見て、一日を終えました。
 この写真は、昨日アップした巻貝の熊に引き続く、巻貝のCougerまたはMountain Lionです。熊よりちょっと耳が大きく、しっぽが長いのはなんとこわかります。鼻がどうこうというのは分かりにくいように思います。一番上の写真は長いしっぽです。

2011年4月16日土曜日

April 4-10, 2011


4月4日から、10日まで今年2回目のズニ滞在をしました。空港でレンタカーをを借りて、一路I-40を西へ、Grantsで53号線に乗り換えズニに向かいました。ズニへ入るとまず、Lorraine Waatsaさんの所へ立ち寄りました。以前頼んでおいたボロタイを催促するためでした。その時、オークションで入手したSquash Blossom Necklaceの鑑定をお願いしました。私は、Alice Quamさんのものかと思ったのですが、Lorraineさんの鑑定は、お祖父さんとお祖母さんのDoris and Warren Ondelacyさんたちのものという結果でした。その後、Leonard Martzaさんの所へ寄ると、Leonardさんは不在で、何かKachina jewelryをとの伝言を依頼してThelma Shecheさんの家に荷物を降ろしました。すると、冬の踊りの最後を告げるHililiダンスがあるということで、すぐにダンス広場を見下ろせる建物の2階に行き、ダンスを見ました。
 写真は、9日に入手したLorandina Shecheさん得意の巻貝の熊のFetishです。耳が小さく丸く。しっぽが短く、顔がとがっているから熊よ、とのことでした。次のMountain Lionを比べていただくと、面白いと思います。