午前中、Bettyさんを訪ねました。彼女は1-2インチの小さいモザイクインレイの名手で、最近手に入れた蝶のピンが彼女の作品ではないかと思い、確認するためでした。彼女は、一人で自宅におり、お正月から高齢のため仕事をしていない、息子が病院に行っていて一人で家におり、さみしいことをしきりに訴えていました。少しお話をして、息子さんが帰ったころにもう一度来ることを約束し、約束の11時にVisitor centerにTomさんを訪ねると、まだ打ち合わせが終わらないので、1時からに延期してほしいといわれました。それで、時間ができたので、ズニパンのPaywa Bakeryを訪ね、昨日Paywaさんの関係者の作品ではないかと言われたものの確認をJimさんにお願いしましたが、はっきりしたことは分かりませんでした。また、星の形が現れた複雑なモザイクのボロは、自分の作品で、兄弟のYelmoも同じ模様を作ると話してくれました。
1時間後にもう一度Bettyさんを訪ねると、病院に行って不在であった息子さんが帰宅していて、Bettyさんの子供では、Fred、Yelmo、Stuと自分が宝石を作っていると話してくれ、例の蝶については、父が亡くなった後、母の作っていたものを自分が銀にセットしたものだと確認してくれました。
約束の1時にVisitor Centerを訪ねると、そこにTony Eriachoさんがおられ、初対面の挨拶をさせていただきました。そこで3人で打ち合わせをし、私の本のサイン会とコレクションの展示会、現役のArtistのArt showを、7月1日から9日まで、Visitor centerで開催することを決めました。このことは、私の夢でしたので、とてもうれしい決定でした。
夕方、再度Hililiのダンスを見て、そこでPhilanderさんに会いましたが、Ernieさんは持病のためか、今日は現れないことを聞きました。Hililiのダンスでは、最後にGiving awayが行われるのですが、オレンジとヒマワリの種をキャッチできました。
写真はイーグルです。形が定型化されていないのが好ましいと思っています。

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