2011年7月21日木曜日

2011年3度目のズニ訪問(3)


7月5日(火)から、サイン会と展示会を再開しました。しかし、出版社から本が届かず、火曜日は開店休業状態でした。昼1時には、前から約束していたAshiwi Awan博物館に、館長のJim Enoteさんを訪ねました。少し待っていると、Jimさんが奥さんの千恵さんと現れ、1時間ほど話をして、木曜日7時に夕食に招待いただいて、Visitor Centerに戻りました。
 6日(水)には、ようやく本は届きましたが、本の売れ行きはいま一つでした。一般の観光客はそれほど関心を示しません。
 7日(木)には、Senior Centerのお年寄り12人が見え、私の本の内容についての講演を、Power Pointを用いて行い、質疑の後、コレクションの展示を見ていただきました。一人の方には、二度も感謝の言葉をいただきましたが、もう一人の方には、本の売り上げはズニの政府にも入るのか、ズニの政府はお金がないので、少しでも収入が欲しい、との意見をいただきました。
 夕方、Jimさんの家を訪ねると、Octavius Seowtewaさんがいらしていました。お父さんのAlexさんや、弟のKenさんにはお会いしたことがありましたが、Octaviusさんには初対面でした。威厳に満ちた素敵な方でした。また、Gallupに駐在している千葉市出身の久美さんも招待されていて、おいしいBBQをいただき、楽しいひと時を過ごしました。特に、鱒のグリルを醤油でいただいたのは、とてもおいしかった。感謝です。
 写真は、Lorandina Shecheさんの小さい巻貝の鷲です。かのじょのまきがいのFetishは、他の人の物とは、翼のつけ方が違っているように思います。前回の熊やCougerも、同じ作り方で、少しの違いで、作り分けています。

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