2日(水)の夜、午後にThelmaさんが身に着けていたトルコ石の蝶のPinを思い出し、もう一度見せていただいて、写真に撮らせていただきました。Thelmaさんの近い親戚の方の作品で、作者からプレゼントされたものだそうです。今まで見たことのない作品で、作者の名前も未紹介です。私の4冊目の本で紹介する予定ですので、それまで秘密です。素晴らしいOld styleのChannel inlayの蝶ではないでしょうか。
その話をしていると、Lorandinaさんが、トンボのピンを2つ出してきて見せてくれました。これは、作者が、亡くなる少し前に、Lorandinaさんの娘さんの二人の娘さんにプレゼントしてくれたものだそうです。(日本に帰ってきて数日後、同じトンボのPinをEbayで入手できました。縁を感じさせる出来事でした。)
3日は、ズニ最後の日です。朝、Philanderさんから以前注文していたHututu KachinaのBow Guardを受け取り、また、Elvira Kiyiteさんから蝶の腕輪、指輪、首飾りを受け取り、Lorraineさん宅に立ち寄って、Gallupの久美さんのお店に寄りました。そこでは、Indian Tradersの編集長になった友人に会う約束だったのですが、Elviraさん宅で出来上がりを待っていて1時間ほど遅れたので、彼は帰った後でした。しかし、彼の奥さんは、久美さんのお店に宝石を卸す作家でしたので、久美さんが連絡を取ってくれ、無事会うことができました。
2時過ぎに、一路Santa FeのKeshiへ。Keshiは、Fetish専門店として20数年前に出発し、現在では、Fetishに加えて、ズニのアート全般を扱う信用のおける専門店です。そこで、FBを通じて連絡を取っていたHollyさん、店主のブラウニーさんとお話をし、そうこうしていると、Cochitiの作家である、Salvadol Romeroさんが現れました。10年以上の久方ぶりの再会でした。お互い様でしたが、年月の長さを感じさせる再会でした。
1時間ほどで、別れを告げ、Albuquerqueのホテルへ。Check inを済ませると、レンタカーを返却に。返すと、HotelのVanを呼んでもらって帰りました。
翌日早朝、LAへ。LAの空港でDianeさんとDonさんに会い、とても楽しかったLA滞在の4日間の開始ですが、そのことは、機会を改めて、ということにします。

