2011年11月29日火曜日

2011年最後のズニ訪問(1)


10月28日(金)早朝6時前の電車で娘の家を出て空港へ。7時45分のアトランタ経由でアルバカーキに降り立ちました。大きなバックパックを受け取ると、シャトルで空港のレンタカー会社へ。レンタカーを借りると、25号線を少し北上して、すぐに40号線を西へ。数日前から風邪気味だったので、GrantsのWalmartで少し買い物をして、GrantsからShort cutをして、直接ズニへ向かいました。日本を離れるときは、Gallupにいる久美さんにお会いしてからZuniに入る予定でしたが、急きょ変更しました。
 ズニへ入ると、まず、Rickyさんの仕事場へ、いらっしゃらなかったので、奥さんの家に向かいました。Zuniは、母系制・妻方居住制の社会ですから、男性の結婚前の家と、結婚後の家は全く違うのです。彼の仕事場は、お母さんお家にあり、住居は奥さんの家にあります。奥さんの家に丁度Rickyさんはいて、日本からお土産に持ってきた及川明恵さんの蛙の石絵を差し上げました。添付の写真が明恵さんの作品写真です。上の二匹は娘の所に、記憶が正しければ、向かって左下が、Rickyさんが包装したままで選んだものです。この写真のコピーに、明恵さんのためのRickyさんのAutographを戴いて、何か火曜日夜までに作っていただくことを約束して、Milford Nahohaiさんの所に回りました。
 Milfordさんの所でも明恵さんの残りの蛙を差し上げました。彼は、、カエル・クランに関連しており、カエルの収集家ですから、良い蛙があるとまず彼にと思う方です。挨拶をして、タイのプーケットのJomさんが、Lloyd Tsalabuteさんの赤アワビ貝で作ったサケが大好きなことを話し、Jomさんのイラストをお見せすると、Lloydさんの家を教えてくれました。
 そこで、急きょLloydさんの家を訪問し、Jomさんのイラストを見せ、サインと電話番号をそのコピーに頂きました。彼の家の玄関の隣の部屋に作業場があり、そこには作りかけのサケのFetishが10匹ほどいました。彼は、精巧なインレイで有名な方ですが、数年前からサケのFetishを作り始めました。彼の周りには、Fetishの作者が何人もいて、自分だけ作らないのもなんだからと、作り始めたそうです。南方の赤アワビは貝殻の身が薄く、北方のは、身が厚いと説明してくれました。
 その日の最期は、ズニの定宿Shecheさん宅です。荷物を降ろし、前から頼まれていた和服を2点Lorandinaさんへ、Thelmaさんには、色々な貝をお土産にあげ、貸して頂いた部屋に落ち着きました。

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