2008年8月7日木曜日

Leekya Deyuse (2)







Leekya Deyuseさんのズニの男性のCarvingです。もちろん、Fetishのカテゴリーには入りません。Zuniの宝飾細工とCarvingの隆盛に多大な貢献をしたTrader、C. G. Wallaceは、Leekyaさんをはじめ、Teddy Weahkeeさん、Leo PoblanoさんといったBig Nameに、Fetishのみならず、トルコ石の人物の彫像も数多く発注しました。この小さな彫像も、その1点と思われます。ズニの男性が、長い髪を後ろで結えて、腕を軽く曲げて、拳を少し前に突き出しています。目は、眼窩を少し掘り下げて、そこにJetを象嵌することであらわされています。全体的によく磨きこまれたなめらかな仕上げは、紛れもなく、Leekyaさんの作品でしょう。この彫像は、熊のFetishとともに、Santa FeのKeshiでもとめたものですが、Oscar T. Bransonの旧コレクションです。高さ2.25、幅1、厚み0.75インチです。



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