
Sarah Leekyaさんは、Zuniでもっとも著名なCarverでLapidaryであるLeekya Deyuseさんの娘の一人で、姉妹のAliceさんはBernard Homerさんと、ElizabethさんはFrank Vacitさんと結婚しています。Sarahさんは、Leekyaさんが昔暮らしていたOld Mission Churchの近くの家に、Frank Vacitさんの3人の娘さんと一緒に暮らしています。 この6個のFetishはともに、1993年11月22日に、Pueblo Trading Postで購入したものです。はじめの6つのセットは、HealingやProtectionのための6つの方角のセットで、いちばん奥が北を守るマウンテン・ライオン、ついで逆時計周りに、西を守るトルコ石の熊、南を守るパイプ・ストーンの穴熊、東を守るアラバスターの狼、そして内側に置かれている2つのFtetishは、空を守るパイプ・ストーンの鷲(これは単一色ではなく多色が望ましいため、羽根の線を青、白、黒の石のインレイで表しています)と地中を守る黒大理石のモグラです。
次の写真は、琥珀の鷲です。SarahさんのFetishでは、この少し首をかしげた鷲が一番好きです。完成度が高く、お父さんのFetishを彷彿とさせるからです。この9月に昨年知り合ったVacit姉妹をまた訪れる予定ですので、是非お会いしたいと思っています。

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