これは、Fetishではありませんが、Thelmaさんが最近作っている大きなBeadの馬です。Fetishを制作する気力が無くなって、このビーズ細工の馬を作っている、と話してくださいました。Bead細工であれば、途中で中断して、いつでも再開できるからなのかもしれません。これは、2007年の9月に、4年ぶりに訪ねたときに、出来上がりを待って、求めてきたものです。テキサスの収集家に3個作って送ったとということでした。
このように、ズニのArtistは、一つの仕事だけをするのではなく、時に応じて、さまざまな仕事をするようです。Thelmaさんも、Silversmithとして働いたり、産婆さんもしていましたし、Fetish Carver、Beadingと様々なことを、時には同時進行でしてきました。有名な陶器製作者のJesefine Nahohaiさんもそうでした。Ellen Quam QuandelacyさんとAnnie Quam Gasperの姉妹もそうでした。
この馬を完成させてから、Thelmaさんの希望で、アルバカーキで開催されていたState FairのPaw-Wowを見に行きました。Thelmaさんは、Theodore Kucateさんの代から三代にわたってZuni Olla maidensのダンスグループを主宰していたことがありましたから、さまざまなインディアン・ダンスが大好きのように見受けられました。

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