3月26日(木)
午前中に、Zuni Traibal Officeに、CounsilmanのArden Kucateさんを訪ねて、出版許可の件を相談しました。Ardenさんは、Thelma Shecheさんの一人息子で、お祖父さんのTheodore Kucateさんの苗字がなくなるのを惜しんで、ShecheのFamily NameをKucateにかえた、3期目の議員です。そこでは、原稿のRough Draftをお見せしながら手続きについて助言をいただき、出版の目的と、出版がズニの人々やズニ全体にとってどんな利益があるかを説明した文書を、Governor宛てに送るようにと言ってもらいました。そして、同僚の議員さん、4人にも紹介していただきました。
昼食を2時にいただき、Thelmaさんと二人で、Townに買い物に出かけました。この場合ズニの人々にとってTownとは、Gallupのことです。はじめは、税金のかからないNavajo族の経営している食料品店に行く予定でしたが、途中から吹雪がひどくなり、前方がほとんど見えなくなり、その食料品店を見つけることができませんでした。それで、税金のかかる普通の食料品店に行き先を変え、そこで120ドルほど買い物をし、それは滞在費の一部として、負担させていただくことにしました。
ズニに戻ってきて、約束していたLorraineさんに伺うと、仕事が遅れているので、土曜日に再度伺うということになりました。
3月27日(金)
オハイオに住む息子から届いた荷物をもって再度Frank Vacitさんの娘さんを訪ねました。古い宝飾細工の作者についての意見を聴くためですが、今回も数点、Vacitさんの作品が確認できました。また、その帰りには再度Martsaさんを訪ね、注文しておいた品物の値段を確認しました。というのは、Cashier's CheckのCashingが5営業日後の31日までできないため、持っている現金が足りるかを確認したかったためです。十分足りることが確認できたため、安心しました。Shecheさんの家に戻って休息していると、夕方Martsaさんの娘さんが現れ、2インチほどのKnifewingが届けられました。

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